2006年1月15日 (日)

21歳に別れ。

ある朝、おなじフロアの新人ちゃんが私にこう言った。「もうすぐ22歳なっちゃうんですよー!ちょっと前までは二十歳だったのに2とか付いちゃうのって嫌ですねぇ」。。。?!もしかして朝っぱらからとうの昔に22歳を過ぎた私に喧嘩を売ってる?!。。。ま、まさかねぇ。。。そんな自殺行為しないわよね?と心の中で自問自答した。立派(?)な大人であり、心優しい中堅TSUBONEの私なので、そこはあくまでもやんわりと「新人ちゃん同士でそんな話すんのー?だけどそこだけに止めておいた方がいいわよ!」と言っておいた。(ココには中堅以上の大物もいるんだから!)

若いってスバラシイ = 怖いもの知らず っつーことが判明。確かにたまに意味不明なことを口走ってしまう新人ちゃん。。。                   

この間美容部員のおねーさんの口車に乗せられて(決断したのは自分だが)高いクリームを買ってしまったこともあり、貧乏に拍車をかけた私は前述のMちゃんと一緒にバイトでもしよう!という話になった。最近なんだかすぐ疲れるので単発且つ楽チンなのを選ぶことにした。Mちゃんにお任せした結果、某TV番組のオペレーターに決まった。視聴者からかかってきた電話を受けるというモノ。良くお揃いのトレーナーとか着て女子が電話とってるってヤツね。これなら楽チンだし、毎日電話をとっているOLならではの仕事じゃ!と二人ともやる気満々で、Mちゃんが連絡をしてくれた。最初の感じはかなり良かったらしいが、年齢を言った途端、担当者は一気に消極的になり「キャンセル出ましたら連絡いたします」という言葉を残したままそれから一度としてかかってきていない。くーっ!だったら「三十路お断り」って書いておけやっ!三十路ってだけで足きりされたことが悔しいーーーっ!確かに面接して面と向かって「不採用!」って言われたら立ち直れないくらい凹むけどさ。世間は三十路に冷てーなー。                       

そんなわけでMちゃんと私のバイト生活は未だ始められず。

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