2006年5月25日 (木)

俺達の熱いW杯。

まるんとした体型のオヤジ・ペア。この可愛らしい体型に騙されてはならないのだが、チームまるんは盗人である。日々いろんな部署から貰うあたくしのお菓子達を盗人Wまるんは狙っているのだ。でも事後も含めて爽やかに盗んだことを報告してくる、Wまるんに対して裁判や拷問にかけようなどとは全く全く思わない。

過熱するW杯のお陰で連日テレビにおいて23人のSAMURAIと神様と称されるブラジルの武将を見かける。あたくしも当然にわかファンながら応援しているわけで。そんな熱いSAMURAI達を見ていると俺達の熱いW杯を思い出す…。

まさか人生の負け組になろうとは夢にも思っていなかったむかーし、昔。社内ではお茶汲みも立派な仕事だった。部内の女性で当番を決めて上司や同僚にお茶を淹れていたのだ。冬はHOT、夏はCOLD。今思うと至れり尽せりだな。みんなから嫌われていたKという部長があたくしの上司だった。明らかなヅラを自ら生えてるモノだと主張するK。いつか社内で釣り大会を開催してヤツのヅラを釣ってやろうと画策していたが、その機会を逃してしまい未だヤツのヅラは疑惑のままだ。…ってかパゲKは既に退職してしまい、その社内何でも釣っちまおう大会を開催しても意味がなくなってしまったので開催を断念。今もって最大の心残りだ。

そんなパゲKはいつも女子のお菓子を盗む。しかも卑怯なコトに盗っても騒がないであろう、大人しい女子ばかりを狙う。ご存知の通りあたくしが大人しいわけもなく、あたくしのお菓子は机に転がそうが絶対に盗まれることはなかった。同期Eが「amoちゃーん、またヤラレター!」と一日一度の報告にamo山大噴火っ!!!くそーっ!同期Eが優しく怒らないことをイイコトにパゲKの悪行三昧を許しておけん!「必殺仕事人!」になるべく、amoと後輩Kが立ち上がった。(イヤ、誰も「仕事人」になれって言ってきた訳でもなく、報酬もないんだけど)

時は夏。うだるような暑さでみんな溶け気味。ならば。冷たい飲み物で一気に北極へお連れしましょう!とあたくしと後輩Kはタッグを組んだ。W杯開会宣言だ!

宣誓!我々ニッポン代表はスポーツマンシップに則り、正々堂々闘うことを誓います!!!

amo「あたくし、キング・カズ!」後輩K「あたしはラモス・瑠偉」と選手も決まったところで、氷をボールに見立てキックオフ!!!「カズ、スルーパス!!!」「ラモス!ゴォォォォール!」あたくし達ニッポン代表にさんざん蹴られた氷はパゲKのグラスへ。浮いたゴミは丁寧に取り除いて何事もなかったのようにパゲKの机へと運ばれた。ププッ。旨そうに飲んでやがる。バッカでぇー!食い物の恨みは恐ろしいのじゃ。今までの悪行の数々、我ら(自称)ニッポン代表が成敗してくれるわ!!!恥を知れ、恥をっ!!!とココロで叫んだ偽キング・カズと似非ラモス・瑠偉。嗚呼、達成感。しばらしくしてお茶汲みもなくなり、こうしてあたくし達の熱いワールドカップワーストカップ(W杯)は幕を閉じた。パゲKは確実に社内ワースト1だったからな。ワーストカップの栄えある(←そんなのいらない?)優勝はヤツに贈りたい。

楽しみにとっておいたお菓子を持っていかれてムカつくヤツと何とも思わない人、コトバの暴力(例えばセクハラ)と思うか思わないかの差は、その本人への好き嫌いが絡むんだ。人間ですからそりゃ好き嫌いはあるよ。でもさすがに、W杯はちょっとやり過ぎた…かな?ちなみにパゲKには味噌と醤油で一晩寝かせたチョコレートも食わせたことあります♥ププッ。

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2006年3月 1日 (水)

悲しき毛根とSAMURAI-eleven。

ニッポン VS ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカー対決ご覧になりまして?萌えた燃えたねぇ。…なーんて、あたくしにわかファンなんで、サッカーをこよなく愛するサポーターの方々がコレを読んだら「何言ってやがんでぇ!てやんでぇ!べらぼうめぇ!」(何故か江戸っ子)と怒られちゃいそうなんだけど。

それにしても相手国のボスニア・ヘルツェゴビナってば、なんて言いづらいのっ!玄人である解説の人ですら間違ってたから、あたくしのような素人が言えないのは仕方ないわ。敵の名前も「ビッチ」みたいな名前がズラリ!ひとりとして覚えられなかった。だって「ビッチ」と日々戯れてないし、カタカナ弱いもん。「ストイコビッチ」なら未だに脳みそに刻まれておりますが♪だからもう勝手なあだ名で呼ぶしか手はなかったの…。

入場後の国歌斉唱。必ずキャプテン対決をしてしまうあたくし。今回もご面相の良さから我がニッポンの勝ち!だって相手国の「キャプテン☆ビッチ」(名前不明)ってばデコからもテンコからもかなりキテいたんですものっ!ニッポンが世界に誇る技術「プロピア」教えてあげたくなったくらい。キャプテン宮本に勝てるのはベッカムくらいよねぇ。ということで未だあたくしの勝手な判定で負け知らずな常様でござります。

それにしても拾壱人のSAMURAI達ってばW杯大丈夫かな…。いっつも安心して試合見ていられないんですが?!W杯はすぐそこまでやってきてるが、毎度言われちゃう「決定力不足」。今回福西もシュートを放ち、ヒデも1点入れてたし。それにしてもヒデってば超クール。君にはガッツ★ポーズというコトバは辞書にないのか?!静かに喜ぶ姿は確かにカッコイイけど、人間味がないぞ?カズダンスとかしちゃうヒデもコワイっちゃー、コワイけど、見てみたいねぇ。

そしてもうひとつの不安要素。そう!武将ジーコの髪の毛…。敵軍に「プロピア」教える前に我がジャパン☆ブルーの長、ジーコに教えなくちゃイケナイ?なんだか監督に就任してからますます頭上に哀愁を帯びている気が…。どうかSAMURAIの皆様。危なげない試合運びで世界のジーコの髪の毛を守ってあげてください。(←余計なお世話)

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2006年1月10日 (火)

アイヂカラ。

勝てない!勝てない!!勝てなーーーい!!!                                     

デスクワークをしていると運動不足が気になるところ。毎日社内のフロアを行ったり来たりくらいじゃ運動なんて言えないもんな。そんなわけでオミソの同士、嫁を貰えないA山(♂)と嫁に行けぬH子(♀)で定期的に卓球をしている。もとい!卓球ではなく、温泉地で良く見かけるピンポンの方が適切だ。スマッシュの嵐なんて皆無だし。そんな倶楽部(?)を立ち上げてから既に2年弱経過しているが、A山にどーしても勝てない。奴は身長が高い。それにひきかえ私は平均以下の以下のチビ助だし、聞けば奴の自宅には子供の頃卓球台があったそうだ。普通のお宅に卓球台なんてある?!(雨ざらしだったため気づけば朽ち果ててしまったらしいが)最初から奴に勝つ要素はまるでないのだけど、どうしても奴に負けるということが気に入らない。なのでH子とムキになってA山に戦いを挑んでみるけど、毎回完敗。今回も1勝すらできなかった。く、悔しい!福原愛ちゃんがこっそりコーチをしてくれたらA山を見返せるのに!と本気で思ったよ。                              

各界では、アイちゃんの活躍がめざましいのは周知の事実。言わずもがな卓球界では福原愛ちゃんでしょ、ゴルフ界では宮里藍ちゃんに、J-POP界では大塚愛ちゃんで、「名探偵コナン」では灰原哀ちゃんも頑張っている。「子」まで付けていいなら更に多くなり、モーグル界の上村愛子ちゃん、霊能界なら(故)宜保 愛子さんも居たね。私の名前に「アイ」は付かないし、平凡過ぎるくらい平凡な人生で努力は苦手だけど、I(自分)ヂカラを信じて、口ほどに物を言うeye(目)ヂカラの強化で、愛(LOVE・一番欲しいもの)ヂカラをゲットしたいと思う、オミソ歴数年の負け犬でした。                                             

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