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2007年10月19日 (金)

あなたはどのジェームス?

同僚の仲良しOさんから聞かれました。「ジェームス・ブラントの無料招待ライブが当たって友達と行くことになったんだ♥♥♥知ってる?」洋楽にとんと疎く、英語を拒否して生きてきたあたくしですが、なんとミラクル!その名前に聞き覚えがあるーじゃーないですかっ!鼻高々に答えるあたくし。「知ってる、知ってる!!!招待ライブなんて凄いじゃーん♥プレミアチケット?…ってアレ?!その人…死んでないっ???追悼ライブなの?」「…ねぇ、もしかして「ゲロッパ!」と勘違いしてない?それは、ジェームス・ブラウンなんだけど…」

なんとっ!「ジェームス・ブラ」まで同じなのっ?驚きを隠せません。(←隠せっ!)知りませんよ、ジェームス・ブラント。ってか、もっと頑張れよ、ジェームス・ブラント。(←自分の無知を棚に上げて何様?)尚もジェームス・ブラントとやらのプチ情報を教えてくれるOさんだけど…その情報を以ってもamoの脳内で全くヒットしませんが???

でもね、あたくしだけーじゃなかったのよ。「ゲロッパ!」と間違えちゃったおバカちゃん or 小母化?!ちゃん。Oさんの遠く離れた妹ちゃんも意気揚々と「知ってる!」と答えたら案の定「ゲロッパ」と勘違いしてたし、先輩Tさんも堂々答えてた。若人はきっと「ゲロッパ!」派の偉大なるジェームスを知らないんだろうなぁ。

そんなあたくしと同類の方のために(?)、ジェームス・ブラントを左サイドバーに貼り付けておきましたー♪これで今日から「ゲロッパ!」と間違えることはなくなります!!!(←間違えないって?!)えぇぇ?!「ゲロッパ」じゃないの?!と思ったあなたはどうぞご覧ください。

街角インタビュウで「ジェームスと言えば?」と問われれば真っ先に「ジェームス小野田!」をあげるあたくし。イヤ、「ジェームス三木」か?!amoにおけるミスター☆ジェームスに外国人は含まれておりません♥ニッポン人万歳!大和魂万々歳!!

Oさん、ジェームス・ブラウンブラントの無料招待ライブ、超楽しんできてねー☆

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2007年10月 8日 (月)

忘れられないあの夜。

遡ること一ヶ月前。関西在住の友人Iが東京に遊びに来るということで、飲み会決定!沖縄産のマンゴーと鳥取産の梨をお土産に用意しました。(←偉そうに言ってるけど全て貰いモノ)ところがっ!当日になっても誰からも連絡がナイ。…ハブられた?!さすがのあたくしも心配になってマブダチMちゃんに連絡すると…。「amoちゃん…ソレって来月だよ?」という衝撃の返信メールが!えぇぇっ?!そんなバカなっ!!と慌てて友人Iからのメールを確認すると確かに10月と書いてある。嗚呼、またやっちゃった。そりゃ「飲み会一ヶ月前だよー♥」なんてご親切に誰もカウントダウン☆メールなんかしてくれねーって。

そんな紆余曲折(?)を経て迎えた飲み会当日。男子達の仕事の都合で、友人IとマブダチMちゃん、そしてあたくしの3人での待ち合わせからスタート。ココまでは完璧でした。一通り盛り上がった後お店へ向かいます。

言わずもがな幹事amoは人並みはずれた方向音痴機能を搭載しております。そんな事態に備え一度行ったことのあるお店をチョイスしたはずなのに。嗚呼、待ち合わせ場所の駅が前と違う。しかも地図が全く読めない。更に悪いことに脳みそは既にアルツくん。そういえば、前回も人様に連れて行って貰ったんだった…。←気づくの遅せーよっ!三重苦(ってかバカ)を背負ったamoにはもうドコへ向かっていいのやらさっぱり分からないっ!!!とそこへ男子から連絡が。「店に向かってる途中だけど、今ドコ?」「…?」ココがドコなのかすら分からないスットコドッコイなんですがっ?!強制的に関西在住のIに携帯を押し付けます。「何で俺が…」そうね、そうなのよ。でもあたくしが喋っても埒があかないんですもの♥そしてもうひとりの男子からも「もう店のすぐ傍だけど、今何処ら辺?」「…???」すぐさまIへ携帯を無理矢理託します。(←鬼)「お前ら、関東の人間じゃねーのかよっ!!」

何故こんなことになったのかと言えば、Iに店の情報を何ひとつ教えてないからなのです。せっかく東京に来るならば、東京色の強いお店で飲みましょうよ!とamoの独断と偏見で毒々しいお店を選んだんだけど、店の名前をヤツに明かしたらそれだけでどんな店かバレてしまう!と、飲み会のメンバーにも堅く口止めしたことが災いしている。ってか、それをやっていいのは「完璧な幹事」」だけだと言う事にそこで初めて気がつきました…。

男子YちゃんとIとのやりとりにて、徐々にお店に近づきつつある三羽烏ならぬ三バカ烏。とまたまた男子からテレフォンが。「今何処?」「もうすぐお店だよ♪」「早く来て…三十過ぎの男だけでこの店はいたたまれない…」ダメ?ゴシック調でメイドが居るお店。

やっとたどり着いたお店で端っこに恥じらいながらちょこんと座る三十路男2人発見。嗚呼、あたくしってばもしや店もはずした…?!でもね、酒が進めばそんなこたー、お構いなしになるのよ♥10月はハロウィンの月。 12 そんなゴシック調なお店に相応しくハロウィン仕様の髪飾りも全員分ご用意致しましたー♥♥♥(今回の主役Iだけは特別仕様)あんだけ「イタタマレナーイ」と叫んでいた三十路男なのに、酒の進んだヤツらに髪飾り渡したらすんなり嵌めてくれたわ。シメシメ。

0_2 あたくしのヒドイ幹事っぷりは置いておいて。なんだかんだ言って盛り上がっちゃったし、めっちゃ楽しかったー♪そしてそして。Mっぺ&IそしてYちゃん、お誕生日オメデトウ♥♥♥(この際むさくるしい(?!)男子の写真ははずしてみました)そして学習したこと。この怪しいメンツに妖しいムードは不要だ!っつーの!!!

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2007年10月 3日 (水)

グッバイ、蟹。

人生を狂わす魔物、その名は「蟹」。

中学生の頃に読んだ本で思いがけず知った「蟹」の正体。「癌」を英語で「cancer(蟹)」と呼ぶ。(癌の腫瘍を取り巻く血管が、蟹の脚に似ていることから由来している)そのことがずっと頭から離れずに忘れ去られることなく脳の片隅で記憶されていた。

検査を経て医師から告げられた父の病名は「癌」。兄弟のほとんどを「癌」で亡くしている父にとって辛い告知だったと思う。不安定だった父の心を母が全力でカバーし、家族みんなで「癌」と闘った。幸い手術は無事に成功。退院した父が日増しに元気を取り戻す姿を見て安堵し、他愛ないことを話せる幸せを日々噛みしめている。「何気ない日常」がこの上ない幸せだということに、それを失いかけて初めて気がつく。

あばよ、キャンサー。お前とかかわるのは金輪際ご免だ。父に巣食っていた「蟹」は勿論、この世に蔓延るすべての「蟹」がこの世から跡形もなく消え失せ、悲しみや不安から解放される世界が一日も早く訪れますように。

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