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2006年11月19日 (日)

お洒落は我慢大会。

「ツーリング納め」ということは、今年はもうライダー封印ですか?確かに風をきって走るライダーを観察していると、ほとんどが機能重視派。オッシャレー♥ないでたちで疾走するライダーもごく僅か生息してはいますがほとんど見かけません。

お洒落は我慢の連続…分かります、その通りです!痛かったり、寒かったり、暑かったり。外反母趾気味の足に先の尖ったヒールは大敵!!!かなり骨に悪いけど、見た目重視で痛いの我慢して履いちゃうし、シャツのボタンを開けた方がカッコイイ!と思えば、北風が吹いて確実に凍えるの決定!でも開けちゃうしねぇ。マフラーをぐるぐる巻きすぎて窒息寸前になってみたりとあたくしの場合、誰とも「血の約束」(←ってかハルイチさん、北原さんとの契約書に血で名前を書いたんですか?)を交わしてないので、機能重視でも全く構わないのに、自己満足のおバカさんなんです。

ハルイチさんの言う「パッチ」の意味が分からず「?」がイッパイ。「パッチ」って何???で、頭をよぎったのは「かゆみ止めパッチ」。寒いのにかゆみ止め…?コレ、絶対に違うな…。でようやく分かりました。要はおやっさん御用達の「股引」なのね、「猿股」なのね。(←スーさんアリガトウ♥)せっかくのオモシロ文章あたくしの無知で台無し!そうやって言ってくれたら一発!だったんだけどなぁ。若しくは女子用語な「レギンス」とか。イマドキは「スパッツ」って言ったらイケナイんで。まぁ、昭和お洒落用語では間違いなく「スパッツ」ですけど。

カフェイレでお酒を呑まない方が体にイイ!とおっしゃっていたハルイチさん。まさか章太郎さんと居酒屋くんだりまで出かけて最後まで「あったかい味噌汁」で済むわけがないですよねぇ?2杯目以降、体の中から暖めたのは熱燗又は芋焼酎(お湯割り)ですか???

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2006年11月16日 (木)

青き森の白い冬。

冬の弘前、雪の弘前。勝手なイメージはトレンチの襟を立てた男と女が佇む街…ほぼ「演歌の花道」の世界からの引用ですね。イヤ、弘前について語るどころか、青森にすら行ったことないんです。未知の地、青森。

同期に弘前出身者が居て、東京での新人研修のとき故郷★弘前をえらい勢いで褒め称えていたことは覚えています。しかしながら青森より更に北上する支店勤務の彼とはもう何年も会ってないので、弘前についてこの先聞けるかどうか…。

前々から青森には興味がありました。ハルイチさんは冬の弘前に心を奪われているようですが、あたくしが興味津々の場所。その名は「恐山」!青森と言ったらこれしかありません。イタコの口寄せをこの目で見てみたいなぁ、と。あたくしの場合、演歌の世界よりもオカルト☆ワールドに心がときめいてしまいます。今調べてみたら「日本三大霊山」(恐山・高野山・比叡山)「日本三大霊場」恐山・白山・立山)「日本三大霊地」恐山・立山・川原毛)のどれにも当てはまる「恐山」!霊的パワーを存分に感じられそうな恐山!!凄すぎっ!!!コドモの頃、今は亡き丹波哲郎監督の「大霊界」という映画を観ましたが、「恐山」ってそんなトコロなんですかね…?あ、でも「恐山」ってば冬は閉山しちゃうのね。さすがは北の地、豪雪地帯。それにしても誰か一緒に「恐山」行ってくれる人いるのかな。「みちのくひとり旅」は場所が場所なだけにちょい避けたいしな。「恐山行かなーい?」なんて直球勝負ではなく、「みちのくらなーい?」ぐらいの変化球で攻めてみたいと思います。冬の弘前…何が旅人の心を捕らえて離さないのか、皆目見当もつきません。…ゆきんこ?

現実逃避に選んだ地に弘前は素敵な選択かもしれませんが、現実逃避に「恐山」はどうですか?本当に逃避行しちゃいそうですけど。…あの世に。

追伸:新曲3曲聴きました♥どれもポルノっぽいし、いい意味で裏切ってたりして甲乙つけがたい…。イヤ、負け犬はやはり切ない「ライン」にズキューンと胸打(撃)たれたのでした。

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2006年11月 4日 (土)

追い詰める男と逃げ惑う女。

この部屋には追い詰める男と追い詰められる女のふたりきり。

「へっへっへっ、もう逃げられないぜ」男の下卑た笑いがこだまする。恐怖で声も出ない女は更に奥へ奥へと逃げてゆく。逃げ場を失った女の悲鳴が響き渡り、男は容赦なく…。

…浣腸。

久しぶりにやられました、カンチョー。まさかこの年になってカンチョーをされるなんて夢にも思わず。えぇ、えぇ。お気づきの通り、タイトル激しく間違ってます。追い詰めるやんちゃな幼稚園児(5歳♂)と逃げ惑う美しい女ただの三十路。ヤツ(たいちゃん)にケツを向けたが最後、「かんちょーーー!」と言う雄たけびと共に、伸びた人差し指がターゲットのお尻めがけてぷすっ、と突き刺さります。気づけばそこらじゅうに被害者がゴロゴロしてるし。ハイエナの如きハンター☆たいちゃんがか弱きamoに向かって突進してきたので、獲物にされる前に奥へ奥へと逃げて…脱衣場まで追い詰められてしまった。壁にピッタリお尻を貼り付けてカンチョーを阻止したら、なんてこった!まさかの前攻撃。ねぇ、たいちゃん。嫁入り前の女子を傷物にした責任はとってくれるんでしょうね?たいちゃんのママと同い年の花嫁はどうかしら?幸いにもChibiなあたくし、あと数年したらたいちゃんの方がおっきくなるし♥しかーしっ!たいちゃんの婚姻を国が許すのは18歳。…13年待ちっ?待てねーな、そんな長くはっ。こちとら切羽詰ってるからな。だったらたいちゃんの両親(友人)に損害賠償請求…愛より金のこのご時世。うん、そっちのがいいかもー♪←金の亡者です♥

幼稚園に行き出すと覚えた汚い言葉を使いたがるのね。開口一番、たいちゃんがあたくしに放った言葉は「うんこ」。あたくし「うんこ」って名前でしたっけ?←自分の名前を反芻中。そんな、バカなっ!!!パパとママに怒られながらも車内は「うんこ」三昧、「うんこ」づくし、「うんこ」祭り。←言いすぎ。ってか5歳児のたいちゃんならいざ知らず、自称常識ある大人のあたくしが山ほど「うんこ」って言葉を羅列するのは確実に間違ってます。でもまだ「う」で良かったと思います。最初の字を違う文字に置き換えられたら、おねーさん超困るわ…。

…「あんこ」とか「きんこ」ですが…?今貴方、何を頭に思い浮かべたのっ?イヒヒ。←これぞ下卑た笑いでござります♥

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