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2006年7月30日 (日)

彼らの命乞い。

浅草「浅草寺」、柴又「帝釈天」や夏祭りの夜店に行ってたら確実に寝室で泳いでいたのは金魚でしたね。まさか金魚が熱帯魚になろうとはっ!しかも餌がエビだとか、魚用クーラーだとか、贅沢にも程がありますけどっ!?まさに「お魚様」という呼び名が相応しい。こんなに至れり尽くせりの王様状態なのに喰えないなんて、ねぇ?

大人になった今、夜店の金魚すくいは「やってはイケナイ№1」に輝いていますが、コドモの頃は「どうしてもやりたかった№1」でした。すくえたらすくえた分、すくえなくても必ず1匹は貰えたわけで、必ず1匹以上お持ち帰り決定。そんなオミヤゲを持って帰れば親は当然嫌な顔をするわけです。ケド、持って帰ってしまった以上、飼わないわけにもいかないので、「洗面器」が暫定の住処となりました。金魚も生きているので、定期的に住処のお掃除をしなければなりません。昔住んでいた家は、玄関脇(外)に水道が付いていました。金魚の水の入れ替えは外で行うことに。しかし、そこはコドモの浅知恵。金魚を他に移さず、水を替えようとしたのです。どんなにそっと流したところで、生きている金魚は遅かれ早かれ、住処から流れてしまうのです…。そして彼らもポトッ、とコンクリートの上に落ちました。いきなり水のない地獄へ放り出された彼らは必死に飛び跳ねます。

びちッ(助けてー)びちびちッ(水の中に早く入れてー)びちッ(早くしないと死んじゃうよー、死にたくないよー)ハトヤの魚のように尚も命乞いを続ける金魚たち。時としてコドモは残酷なのです。

元来、毛が生えていようがいまいが、生き物に得意ではないあたくし。ムツゴロウさんのようには決して生きられない。そんな金魚たちを見ていて思ったこと。「こ、怖い…。絶対にこの金魚を触れない。だけどこのまま見ているのもイヤだ。もう居なくなってもいいや。流しちゃえ!」そんなびちびち跳ねる彼らを一気にホースで下水に流しました。さようなら…。

その後、「アリゲーター」と言う映画を観てしまい、恐怖に慄きました。だって下水道に捨てたペットのワニが巨大化して人間を襲うというストーリーだったので。もしかして金魚も巨大化してお礼参りに来ちゃうのではないかと…。コドモはバカです。下水で今も元気に暮らしてるかなぁ?ってかれこれ20年以上前の話ですけど♥(←今でもバカです)

それにしても熱帯魚ショップのヨウスケさん(偽者)も、(推定)25歳のイケてる美容師さんも何ゆえに、お兄さんだとかリーマンだとか思っちゃうのでしょう?ハルイチさんとワカラナイところがワカラナイ。ロケンローラーのオーラはそう易々とは消せないと思うんですけど。それともアキヒトさんから街で気づかれないためのオーラの消し方伝授されたのでしょうか…?

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2006年7月25日 (火)

ハマスタの夏、ニッポンの夏。

あたくしの夏がとうとう終わりました…。来る日も来る日も7/22・23の横浜ロマンスポルノのコトだけを考え、指折り数えて辛い(?)毎日を生きてきたあたくし。梅雨明けもままならない7月、本格的な夏が到来する前に終わってしまったあたくしのサマー。

それにしても素敵でした、ハルイチ様♥やっぱりギターを弾く姿が一番オットコマエ♥です。時に壊れたダンス(?)も披露し、ステージの端から端まで走りぬきバテバテに疲労したハルイチさん。どれもこれもカッコ良かったー♥♥♥(←思い出し笑い中)

二日目にして最終日、あたくしはグランドDブロック。(初日はスタンド前方でした)ま、ブロック内では前方だったのでチビッコイあたくしにも肉眼で(掌サイズではあったにせよ)ちゃーんとハルイチさんもアキヒトさんも見えました。今回は、前に立ちはだかる男性があたくし達チビッコを気にしてくれていたのか、ずーっと低い体勢をとってくれていたのです。この場をお借りしてお礼をいいます。アリガトウゴザイマシタ♥(←その場で言え?)

アンコールのやぐら(?)で歌った「愛が呼ぶほうへ」。アコギとキーボードだけというシンプルなその歌に相当数の老若問わない女子がやられておりました。当然、あたくしも骨抜き状態。しかーしっ!一番あたくしに近づいてくれたそのやぐらでワッショイ!の時、ハルイチさんはステージに向かって左側にはあまり寄ってはくれず、ほとんど顔が見えない状態。そして歌が終わり、ステージに戻るためあたくしの1.5メートル前方を駆け抜けたのは…アキヒトさん。イヤ、アキヒトさんも好きです。確かに美顔器を当てたそのツヤツヤな玉肌を間近に見れたのはオイシイけど、あたくしはハルイチさんにメロメロ☆ドラマティックなんだってばっ!嗚呼、ハルイチさんが遠のいてゆく…。さようなら、ハルイチさん。花道最終地点(ステージに向かって左側)も近かったんです、カナリ。ケド、同列の人達に遮られほとんど見えない有様でした。障害物がなければ、鼻の穴まで確認できる距離だったのに。今日ほどこの世界のヤワラとほぼお揃いの身長を呪ったことはありません。スタンド一番後ろの人からしたら「何を言っとんじゃ、ワレ!」って怒られちゃう話なんですけど。

懐かしい曲もたくさんやりましたね。「空想科学少年」凄く好きな歌なんだけど、妹とその「空想科学少年」について熱く語っている時のこと。妹「アレってアイボのことだよねー?」amo「アレってアイボ?何のコト?」妹「今amoちゃん歌ったじゃん、♪呼吸をしない犬は~♪の犬のことだよ」amo「なんで?なんで森にソニーの工場があるって分かるの?ポルノがソニーでCD出してるから?」妹「はぁ???言ってる意味ワカンナイんだけど。ちょい歌ってみ」amo「♪ララ呼吸をしない犬は森から♪」妹「えー?森じゃないよ、♪もういるから♪だよっ!」えぇぇっ?!そうなのっ???…ちゃーんと歌詞見ながら覚えたはずなんだけどな…?相変わらずあたくしの耳はイカレポンチ。当然ハマスタでもデッカイ声で「森」って歌いましたけど?

ハマスタの夏、ニッポンの夏の代名詞、「横浜ロマンスポルノ」が終わってしまった今、あたくしは何を生きがいに辛い日々を過ごしてゆけばいいの…?嗚呼、抜け殻。

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2006年7月22日 (土)

ハマスタ直前、失神寸前?

大型二輪免許取得、オメデトウゴザイマス。「試験」と名の付くものから遠ざかり過ぎているあたくし、「試験」を受けたという事実だけで既に尊敬の的ですけど。しかもライダーの資格get。ハルイチさんがライダーになったという話を聞いたお陰で、都内を走るバイカー☆チェックが日課となりつつあります。今まで全く全く全く興味がなかったのに。ヤンキーの大量生息地帯に住んでいたあたくしには、バイク=やさぐれという図式が成り立ってしまうのです。クラスに何人もいたパンチ(パーマ)の効いた80年代ヤンキー達がバイクと戯れていたんで、そのイメージが強くて。都内を歩いていてぶおぉぉぉぉーん!なんてバイク音が聞こえると振り返っちゃいますとも!でもせっかく振り返ってもバイク便だったり、原チャ乗ってるパタパタ☆ママパーマをあてたオバチャンだったりしちゃうんだけど。(原チャと区別のつかないあたくしヤバイっす)ハルイチさんがバイク便で荷物運んでるわけないし、まして性別すっ飛ばしてオバチャンになるわけないんで、「はぁ。また違った…」という事になるわけです。ってかココ東京03地域で幹線道路沿いだけど、この地区は走らない…?

中途半端な常識人、いいじゃないですかっ!30代に突入して常識の欠片もないなんて人間として間違ってます。そんな人は確実に地獄に堕ちます。それにしてもそのイケてる(推定)25歳男子は、ハルイチさんと何故気づかない…?いくらオシャレしてないとは言えそんなにオーラ消してたんですか、ハルイチさん。ちなみにハルイチさんのようなイケメン男子は残念ながらウチの会社にはおりません。ってかそんなイケてるリーマンってばドコに生息してるのーーー!?

ハマスタ2Days、めちゃくちゃ楽しみですけどお天気が心配…。自称雨に当たらない女amoにはお天気を晴れにする力はない。よって考えられる降雨回避法と言えば、古典的に「てるてる坊主」若しくは、ハマスタから遠く離れた場所で巫女&シャーマン総動員で雨乞いの儀式をしてもらい、横濱付近に停滞する全ての雨雲をそちらに移動させる、くらいしか思い当たりません。でも。ピーカンは無理でも今のところ曇りだし、巫女さん達召集かけなくてお天気もちそうですね。良かった、良かった♥

サブ地元のあたくし、ハマスタへ向けてそろそろ出発します!!!ハルイチさん目の当たりにして失神しないようにしなくては。

…KINCHOの夏…?(緊張のリハ)

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2006年7月18日 (火)

殺人的猛暑のap bank fes'06。

殺されるかと思いました。掛川つま恋のあの猛暑に。

Ap_bank_fes06 と言う訳で15日のap bank fes'06に行って参りました♥ライブにおける初めての遠出!初めての夏フェス!!とこれから始まる楽しみとは裏腹に体力の持続とお天気が心配だったんだけど、当日、雨とは無縁の晴天!すこぶる快晴!!!

しかし。あまりの猛暑でつま恋に着くまでに既に体力消耗中。チケットの代わりのリスト番長を腕に嵌めてやる気Ap_bank_fes06_3を奮い起こしてみたものの。 いざライブ会場に着いてみると。…ビミョウ?なD-3ブロック。最初からブロックは後ろだって分かってたけど、中央にあるテント(?)みたいなそびえるモノがあって右隅に寄ると確実にハルイチさんが見えない。ブロック前方を陣取ると、およそ世界のヤワラと同等クラスのあたくしでは、人々の背中(哀しいかな、頭ではなく背中)が邪魔でステージ上がる全ての人が見えないし。ドコに行ったらいい?と自問自答の末、左隅真ん中に落ち着きました。

照りつける太陽と闘いながら、ようやくポルノの出番!嗚呼、素敵♥クールにギターを奏でるハルイチさん、カミカミのアキヒトさん。勿論、ステージに上がるハルイチさんもアキヒトさんもあたくしの場所からは豆つぶ程度。大型スクリーンで確認しようにも、前に立つ男性が動くたびハルイチさんが出たり消えたり消えたり消えたり。…消えっぱなし?!みーえーなーいーっ!野外とかライブハウスみたいなフラットな場所は背の順にして欲しいわッ!←amo心の叫び。

ジョバイロ → 愛が呼ぶほうへ → メリッサ と曲は進み、さんざんオーディエンスを煽り、盛り上げるだけ盛り上げて、クールに退場したポルノ様。桜井さんも取り残された感を否めなかったらしい。残念ながら「ハネウマライダー」はつま恋では聴くこと叶わずだったけど、ハマスタまで楽しみをとっておくとしても3曲は少ない!と思ったのはあたくしだけじゃーないはず。そしてこの場でチビッコイあたくしに必要だったのは「ハネウマ」ではなく「タケウマ」だったことも判明。「タケウマ」あったら大型スクリーンは当然のこと、ステージもちゃーんと見えたな。

野外だったので、水分補給も忘れません。ポカリもお茶もガブ飲みしたけど、大量の発汗によりトイレのお世話に全くならず。しかしながら翌日、翌々日は許容範囲以上の水分補給の罰として腹下しの刑に処されましたそして当然女子たるもの紫外線対策として日焼け止めを塗りたくるわけです。でも想定外の猛暑だったために、日焼け止めでも止めることはできず、うっすら黒くなっちまったんですが。露出している皮膚全て完璧に塗ったつもりだったんだけど、一箇所忘れてました…。只今「耳なし芳一」気分満喫中。怨霊に耳をちぎられることはないにせよ、未だ熱もって痛いんですけど…?

あの殺人的猛暑で生還できた人は確実にハマスタ2Daysをココロのソコから楽しめます♥

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2006年7月14日 (金)

老体とap bank fes’06。

遥か昔、武道館で開催した「花王ヘアケア祭」(だったと思う)で中坊時代バービーボーイズを見たのがライブ初体験!(イヤ、他にも出演者居たんだけどね、あまりに昔過ぎて覚えてないっ)コンタ見たさに行ったんだけど、カッコ良かった~♥、、、って見た目3階席だったあたくし、超~カッコイイ♥っておよそ想像なんですけど。そんなこんなで、そっから始まったあたくしのライブ鑑賞の旅。そんなライブ鑑賞の歴史の中で初めてなんです、関東抜け出して遠出するのも、夏フェスも。

そう!15日つま恋でのap bank fesに初参戦♥♥♥目下の不安は体力がもつかどうかなんだけど大丈夫かな…。老体にビシバシッ!とムチ打って頑張る所存ではありますが。

いつも社内で利用する旅行会社で今回のap bank fesで乗る新幹線も予約したの♥したら先方でもap bank fesに参加する女子が居たっ!彼女はミスチルのファンで、17日に狂いに行くので残念ながらつま恋では会えませんが。彼女はap bank fes’05でもミスチルに熱い視線を送っていたらしい。そんなap bank fes的先輩としてアドバイスをいただきました。ブロックがあまりよろしくないあたくしに「後ろの方でもちゃんと見えますよ」とフォローしつつ、「遮るモノが何もないので紫外線対策は万全にしないと恐ろしいことになります」と。ヤバイ、ヤバ過ぎる。紫外線…あたくしの天敵、メラニンが活発化してしまう紫外線!!!昭和の常識では、ソバカスっ娘 = キャンディー・キャンディーだったけど、このままで行くと平成の世は、シミっ娘 = amo が常識化してしまう!キャンディーはソバカスをまるで気にしない女子あるまじき体たらくですけど、あたくしはめちゃめちゃ気にします!!!日焼け止めをこれでもかっ!と言うくらい塗りたくって行かなければ。この際、1本まるっと塗っちまうか…。

そんなこんなで、ハルイチさん。勝手に横浜ロマンスポルノの前哨戦として、15日のap bank fesめちゃめちゃ楽しみにしてます♥

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