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2006年2月27日 (月)

さらば!アンチコモンセンスの塊。

いつまでも若くあり続けたいと願っても人は男も女も平等に年を取っちゃうのよねぇ。あたくしだって入社当時は「ピチピチ」と音が聴こえるくらい若さが弾けていたわけで。最初からTSUBONEだったわけじゃーないのよ。同期にも「お前が一番早く結婚しそうだな」と言われていたのよ。(←ドコを見て言ったのか未だ謎ではあるが。)全く全く外れたけど。そんなピチピチギャル時代は素っ頓狂なこともたくさんやらかしちゃったんだろうなぁ…、と思うと尻拭いをしてくれた方々にただただ感謝でござります。

社会に出て学ぶことって多々ある!と断言しちゃうね、あたくし。ニッポンは未だ学歴社会には変わりないけど、人間それだけじゃーないってことよ。お勉強ができても人間的に「???」な人ってやっぱり評価が低かったりしちゃうじゃない?高学歴の人が常識的人間ランキングで上位にランクインするとも限らない。あたくしが常識の鬼!ってわけじゃないの。むしろTSUBONEになってもワカラナイことってたくさんなわけざんす。日々勉強ですな。人間関係を良好にするコツは「親しき中にも礼儀あり」だって言うのは社会人になってから学んだことのひとつ。役員だったり、上司だったり、先輩だったり、後輩だったり。相手によって細かいことは違えど、やっぱりそれって大事!!!

そして。今月であたくしの前から大ツボネが消える。常識の欠片もなかった傍若無人の大ツボネ。彼女から学んだことはだたひとつ!「人のふり見て我がふり直せ」。

さらば!アンチコモンセンスの塊。そしてあたくしが常識や礼儀について見直すきっかけを作ってくれた非常識や非礼の数々に有難う!を。…二度と会うこともないだろうけど、違った意味で貴女のことは脳みそのシワに深く刻まれて忘れない…だろうな。。。迷惑千万な話だけど。

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2006年2月24日 (金)

夜景独り占め計画。

再開発でお洒落な街に昇格したトコロが東京にはたくさんある。六本木に汐留、表参道。そして忘れちゃーならないのが品川。あたくしがまだ高校生の頃、品川駅の港南口って言ったら、黄泉の国へ続くような長く暗い地下道がまっすぐ延びていたのに。今じゃどうよ?まさかココがあの港南なんて!ってくらい変貌した。魔法の解けないシンデレラって感じか?!今じゃ新幹線だって止まっちゃうしな。化けりゃー、化けるもんだ。

そんな品川には高層ビルがいくつも立ち並び、お洒落なカフェやバーがたくさんできた。そんなわけで。某ホテルの上階にあるお洒落なお店で食事。前方にレインボーブリッジが静かに夜を照らしている。首都高を走る車のライトが流れ星のように。恋人同士が愛を語るには最高のシチュエーション!!!

(仮名)ヒデアキ「君の瞳に映る夜景に乾杯(仮名)マユミ「…乾杯♥」

(仮名)テッペイ「今夜の素敵な貴女に」(仮名)キョウコ「素敵な貴方に♥」

(仮名)コウジ「今夜は帰さない」(仮名)アコ「…♥」

ヒデアキ顔の彼もキョウコ顔の彼女も、誰も彼もそんな甘い(臭い?)会話を交わしているんだろうよ。いいなぁ♥スィートルームが更に甘くなるわけやね。あっちこっちで恋の炎が燃え上がってるよ。ボウボウのメラメラだ。例の如く、おいらのお相手は素敵なダーリンではなく、オヤジ★キラーの名に相応しくオヤジなわけで。そんな甘いささやき達の狭間で「明日の会社めっちゃイヤっすねー」なんておよそロマンチックとは程遠い会話をしていたおいら達。しかもホワイトデーはまだまだ先だというのに、義理チョコのお返しだとはっ!おやっさんはせっかちだな。

あたくし、とんでもないことに気がついた。どんだけ負け犬根性が染み付いてんだろ・・・。夜景独り占めしてどーすんだよっ!!!

イケメン★ダーリンと二人で甘い時間を過ごすんだから「夜景2人占め計画」だろうよ…。終わってんな、俺様も。トホホ。

(注:仮名及び愛の囁きは負け犬の妄想が暴走したものです…)

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2006年2月20日 (月)

トリコロールに気をつけろっ!

某京浜急行線(しっかり名前言ってらぁ。「某」必要ない?)のアナウンスがツボにハマった!なんかね、囁いてるの駅名とかを。「ジュテーム」って耳元で愛を囁くフランス人みたいな。語尾聞こえないもん。ココ日本ですよ?って教えてあげたくなったくらい。本日、公共の場だってことも忘れて車内で大笑いさせていただきました!

なので。今日はおフランスの話。おフランスには二度遊びに行っとります。一度目は学生の時、お洒落な街並みに感動して、ダーリン決まっていないうちから新婚旅行の場所だけは決めてみたんだけど、全くそんなラブラブ♥旅行をする気配がないので、女二人旅に出てみたのだ。パートナーは1コ上のKさん。彼女ってば超美人!なのに彼女もまた負け犬…。あたくし的七不思議のひとつだよ。旅行は女同士の方が楽しいわよね!と負け惜しみを言いつつ、二人の珍道中が始まったのだった。

戦時中の人ですか?ってくらいおチビちゃんなあたくし。栄養も睡眠もたくさん摂ったはずだけど、DNAには逆らえないのね。片やKさんは長身美人。綺麗な人ってスタイル込みで美人なんだよ。そんな凸凹コンビが地下鉄のホームで待っているとき。あたくしの背中を叩くオヤジが一人。フランス語で何やら喚いてそのまま消えてった。「ちょっとっ!あたくしがアンタに何かした???」と不機嫌になったのは言うまでもありせぬ。イヤーな気持ちで地下鉄に乗り込んだら…。あたくし気づけば長身美人Kさんとはぐれ、あたくしの半分くらいしか生きてないだろうと思われるガキ(♀)に囲まれた。そして気づいたっ!あのオヤジはあたくしに忠告してたんだよ。「ガキのスリに気をつけろ!」って。ってか日本語で忠告してくれよ。英語ができないあたくしがフランス語できるわきゃーねーだろっ!(←逆ギレ)結果を言えば被害には遭わずに済んだけど、そんなガキにバカにされたあたくしの気がおさまらないわけ。おんなじ駅で降りた凸凹コンビとガキのスリ団との対峙。

「このクソガキっ!なめんなよっ!!!」と怒鳴っちまったあたくし。(それにしても「なめんなよっ」って死語かしら?)くそーっ!吐き捨てた言葉をフランス語に訳せない。大和撫子VSパリジェンヌの闘いの火蓋は切って落とされた。冷静さを失った凸凹コンビ(特に凹)の劣勢か!?ガキ相手に熱くなるオトナゲない凹だけど、どーしても我慢ならなかったのよ。始まって間もなく、大人な凸のKさんが「異国の地で刺されたら元も子もない」ということで、吠えまくるあたくしを引きずってくれたお陰でフランスから死体にならず、生きて帰国できた。でもね、次の日今度は女スリにカモにされそうになったのーーーっ!許せんっ!パリジェンヌ!!!

ベルサイユ宮殿やモンサンミッシェルなどの歴史的建造物、ルーブル美術館やオルセー美術館に展示されている歴史的価値のある絵や彫刻たち。どれもこれも素晴らしいものばかり。血なまぐさい歴史と数多の才能が交錯する芸術の国フランスは、誰もが憧れる国だけど。(血なまぐさいってのは誰も好みじゃない?)でもね、ちっちぇー(体も心も)あたくしは二度とフランスに行かん!とココロに決めた。

合言葉はトリコロールに気をつけろっ!だ。

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2006年2月18日 (土)

にっぱちの逆襲か?

あたくしもシェルター…シェルフ欲しいっっ!(北の将軍様の脅威からある意味シェルターも欲しいけど)本ってヤツはどんどん増殖を続けてあちらこちらに小説やら漫画やらが山積みになっちまうわけで。ハルイチさん、シェルフの間借りさせて戴けませんか?あたくしってば世界のヤワラと身長のみ同等クラスなんで、一番下の段を格安にて是非!ただ、あたくしが好む本はかなーり偏っているので、そこだけ別世界になるかもしれませんが。多重人格モノだとか、魑魅魍魎モノだとか、妖怪七変化だとか?人がバタバタ死んでゆく本ばっかっス!恋愛モノ…ひとつとしてない。根が暗いのか、病んでいるのか。。。あたくしの「陰」の部分全開です。

今回はお天道様が一番高いところに昇る前に更新かぁ…。大ツボネが休みだったから魔のチェック呪縛もなく、気づけば上司やら何やらも外出してたんで絶好のトラヴァ日和だったはずなのに神も仏もあたくしの味方をしてはくれませんでした。…めちゃんこ忙しかったっ!にっぱちだからか、昨日までは世間さえ許してくれれば、「ミニモニ」の某メンバーの代わりを踊れるくらい暇だったのにだよ?今日に限って忙しくなるこたーなくないか?にっぱちの逆襲かよ。

ジャマイカに対して知識が幼稚園児並なので、話が膨らみそうにありませぬ。いずれにせよ異国の地、ジャマイカをたっぷり堪能してきてくださりませ。大和魂×レゲエのコラボ的新曲、期待しとります。…「キングストンの逢瀬」や「ボブ・マーリーで会いましょう」なんてタイトルどうでしょう?!

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2006年2月14日 (火)

お門違い事件簿。

世の中は浮かれ気分な聖☆バレンタイン。あたくし的には全く浮かれとりませんが。

何でみんな義理チョコ欲しいのかなぁ…。後でお返しとか考えたらめんどっちぃー!ってあたくしが男子なら考えるけど。で、後輩のAちゃん。新人ちゃんと仕事の話してたんだって。本当に普通に。で新人ちゃんが立ち去ってから、Aちゃんのはげちゃびん上司が嬉しそうに何故か顔を赤らめて「オンナのコで何を企んでいるのかな~?!」と近づいてきた、らしい。Aちゃん的には「何だ?!このオヤジ」って気持ちで「?」が一斉に飛び散った。で途中で気づいちゃった。「こ、こいつ…。チョコを貰えると思っていやがる」と。「全くおめでたいですよねっ!このうすらはげがっ!」だって。さすがあたくしの仲良しAちゃん。暴言吐きまくり。そんなAちゃん大好きなんだけど、もしかしてあたくしがAちゃんに悪影響を及ぼしてる…?

そして。海外出張中のT課長宛に出張先で会うという中国のLさんからの国際電話。流暢な日本語を話すLさんなので英語に拒否反応を起こすあたくしも何の不安もなく、T課長が空港で借りたという海外用携帯番号を教えたわけさ。そしたらそのLさんってばあたくしに何を聞いたと思う?!「コレ、中国からかけるときの番号は何番ですか?」だとっ!!!あたくしは純粋なジャパニーズ・オフィスレディじゃいっ!中国のシステムが分かるわけねーだろ、っつーの!本場のチャイニーズ・オフィスレディにでも聞きなさいよっ!!!と受話器越しに怒鳴るところだった…。世の中には日本語を話せる中国的素っ頓狂もいる、、、つうことで。

で、出かける役員をエレベーター前で発見。普段日本語のなっちゃいねー、あたくしだけど役員&お客様仕様の微笑み(?)で送り出そうとワンオクターブ高い「行ってらっしゃいませ」を。役員が何を思ったか「ありがとう」と。えぇぇっ?!あたくしいつもちゃんと送り出してるじゃないっ!そんな今日に限って何でぇ~?と鳩豆なあたくし。そして役員は「気を遣っていただいて」と続ける。更にあたくしの「?」は飛ぶ。あまりにもバカ面だったんでしょうよ。尚も続ける役員。「チョコレート、ありがとう」。チョコレート?!「…あのっ、(とても残念なお知らせですが)私…あげてない…んですけど…」との一言で役員の顔が変わった。そりゃそうよねぇ。貰ってもいない中堅TSUBONEにお礼言っちゃったら顔面蒼白だわよ。でも言われたあたくしだってどうしたらいいのっ?!そして役員は逃げるようにエレベーターに消えてった…。

バレンタイン、、、嗚呼、バレンタイン。本命がいれば楽しいだけのバレンタインもお門違いな面々のお陰で楽しいような、辛いような、切ないような…?

…お後がよろしいようで。

追伸:羽音さんのブログにあたくしを飛び入り参加させていただき、アリガトウゴザイマシタ。嬉しかったのでこの場でお礼を。

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祝☆お引越し。

作業場のお引越し、オメデトウゴザイマス!!!これからますますのご活躍期待しております。また粋な名作たちを生み出してくださりませ。

世の中はバレンタインだっつーのに、何の予定もないおいらは真っ直ぐ家に帰って来てさ。寂しい気持ちでちょっとharu☆jp覗いたら更新されてたなんて!かなり早く気づいたぞ。毎日頑張っていると(自己申告)イイコトあるね!ちょっとバレンタインに予定がないくらいなんだ!と思ってみた。ハルイチさんがラジオで言ったように、コドモん時の方が世間も自分もバレンタインに浮かれてたしなっ。…ま、本当は今も浮かれたいんだけど。

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2006年2月12日 (日)

女優魂…?

うぉぉぉーっ!なんじゃ、こりゃ。

ココは、聖☆バレンタイン前のデパ地下。チョコに群がる乙女の山、山、山!正に殺人的ラッシュ、ってヤツ。この凄まじさ・・・死人が出てもおかしくないぞ。まっすぐ歩けねー。ってか、大好きな彼を思ってチョコレートを吟味している乙女は許す。だけどそれに付き添ってんだかなんだかわけわかんねー、オヤジっ!ンなトコロに突っ立ってたら邪魔なんじゃいっ!!!

何でこんなコミコミな時期のデパ地下に来たかって?!そりゃ理由はひとつでしょうよ。「チョコを買いに来たから♪」でございます。あたくしだって乙女(この際「三十路」ってヤツはあっちの方に追いやって)ですもの。殺されない程度にデパ地下内をチェックして、「うまそー♪」なチョコを決定!

                                                       

喜んでくれるかなぁ・・・オジサン達。

悲しいかな、今年も本命チョコなし!なおいら。アンタ、オンナ終わってんね?と言われても仕方ないっス!いくつか買ったチョコは全てオジサン宛。いつも美味しいご飯を食べさせてくれるF部長に、去年の忘年会の景品だったiPodを譲ってくれたM部長でしょ、いろいろ良くしてくれるK課長等々。最近ちょっとしつこいU部長には買うの止めたけど。あ。言っとくけど、iPodはあたくしが奪ったわけではありませぬ。あくまでM部長からあたくしにくれたのよ、好意なのよ。

ライトアップされた銀座の街を明らかにチョコレートだって分かる紙袋を下げて歩くあたくし。周りから見たら素敵なダーリンに渡すチョコを買ったウキウキな乙女に見えたかしら?!迫真の演技は主演女優賞モノ?!?!

・・・ってそんな演技しちゃう事実がもはや幸薄いオンナ・・・だよねぇ。

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2006年2月10日 (金)

ザ★ニッポンのおかん。

経費削減、

 経費削減、、

  経費削減、、、   それって何かの呪文ですか?

そんな呪文が社内を駆け巡ったら真っ先に削られるのは福利厚生費なわけで。女子社員の制服がアッ!とゆー間に消え去りました。まっ、着替える時間なくなるのはいいんだけど、一応お偉いさんの接客だとかあるんでねぇ。服にも気遣ってるわけよ、最初だけ。本当に最初だけ気をつけてたけど、今はもうジーンズと迷彩だけ着てかなきゃいいかなー、なんて。あたくし人間として、ってか中堅TSUBONEとして間違ってる?でも未だ上司からお叱りは受けてないです、ハイ。ただオジサン達にはちょい理解できないようで 

「そのだらーんと垂れ下がってる紐みたいなの何?」「ベルトです!」

 「スカートの裾ほつれてるよ??」「そういうデザインです!!」

  「耳痛くないの???」「末広がりの八つ穴開いてます!!!」

・・・って説明ももう面倒くせーなー。

そんなわけで私服で仕事なわけっス!で汚れが気になるわけなのよ。これでも一応ポリシー持ってお洒落してんだしさ。ってことで大活躍の割烹着!そうそう。今アナタの頭をよぎった割烹着。正解!袖口にはちゃんとゴムも入ってるし、生地も白地で古臭いレースとか付いてるヤツ。最初は、誰にも見られないように、ひっそりこっそり給湯室で地味ィに洗い物とかしてたんだけど、慣れって怖いね?最近じゃ、呼ばれりゃーそのまんまフロアに入っていけちゃう有様。オジサン達も最初こそ「久しぶりに見たね~、割烹着!」だとか、「割烹着似合うね!」だとか、はたまたマザコン発言か?な「オフクロよく着てたなぁ、割烹着」だとか温かい(?)割烹着に対するお言葉を頂戴しましたが、最近は慣れちゃってもう誰も何も言わん。

割烹着と言えば昭和の母。英語ならmotherって一言だけど、日本語ってスバラシイ。お母さん、母上、かーちゃん、お袋、おっかさん、おかん、、、まだまだ呼び方はたくさんあるわけで。ちなみにあたくしは母の名前をちゃん付けで呼んでるけど、うちの母はどう見積もっても「おかん」がピッタリ。幼なじみUのmoterはマダムって感じだったのにね。それが羨ましくってねぇ。彼女のママはエプロンで、うちのおかんは割烹着ってイメージだったのよ。コドモの時ってどうしても西洋にアコガレ持っちゃうでしょー?!ちゃぶ台よりダイニングテーブルとか、せんべい布団よりベッドとか、畳よりフローリングとか。今ならそんなニッポンの美よ~く分かるけど。なんでうちのおかんはエプロンが似合わないんだ!って。そりゃ、おかんだもん、似合うわけねーのさっ!母の名誉のために言っておくと「パタパタママ☆パーマネント」はあててませんよ!あっ。また昭和の発言。そんなおかんの遺伝子を受け継いだあたくし、割烹着を着こなせないわけがないのよっ!

これぞ、ザ★ニッポンのおかんルック!こうなりゃニッポンイチのおかんを目指します!

・・・ってその前に嫁入りが先でしたね・・・。

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2006年2月 7日 (火)

給料泥棒より。

くーっ!そろそろ更新だと踏んでいたあたくしは、仕事中もずっとharu☆jpを開いていつでも見られる態勢で待機しておりました。大ツボネのチェックにも負けず、上司の目を掻い潜り、更新が実行されたらすぐさまトラヴァをしようと目論んでいたのに、やはり。お天道様が昇っているうちに更新はされず、、、かぁ。ってか仕事しろ?ごもっともな意見です。でもって帰宅後ちょっとテレビと戯れているうちに更新が完了されてしまっているとはっ!不覚。家でもパソコン開きっぱなしだったのよーーー!でもまだトラヴァは二桁!

ワゴン対決、とりあえずの勝利オメデトウゴザイマス★「亀の甲より年の劫」って言いますからね!・・・そこまで年くっちゃいねーかっ。

と、今気づきました。メイクを落としてケアもせずこのトラヴァにあけてくれていたことを!既にカピカピです。このままだとシワ&タルミの原因になっちまいますので、とりあえずケアに入ります。・・・三十路は大変です!!!しかもニキビとは到底呼べない吹き出物がポツンとひとつ。高校時代なら「思われニキビだー♪」なんてはしゃいだモンですが、こんなモン二十歳過ぎりゃー、ストレスの成れの果て。もうクレアラシルでは治りません。

たまには廻ってないお寿司が食べたいなぁ。つーか廻る廻る寿司すら食べてないぞ?イサキだとかメバルだとか良くワカラナイので、トロだけたらふく食べられればいいや。社内的スポンサー探しに入ります!一応、オヤジ★キラーで通っているんで。

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2006年2月 5日 (日)

死語的オレンジ。

「田村亮」というキーワードに躊躇なく真っ先に「ハイっ!ハーイっ!!!(田村)正和の弟!」と答えたあたくし。「・・・あの、ロンブーの亮くんの話なんだけど・・・」ヤバイっ!また昭和の発言をしてしまった。しかもココは夜の六本木。洒落たお店で愛を語らう若い恋人同士がわんさか居る。そんなムードぶち壊しのおいら達。空気を読めない三十路に隣の男の子の冷たい視線が突き刺さる。痛っ!!!                                 

久々の六本木だったものだからちょいと羽目をはずしてしまったのよねぇ。(←関係ない?)でも酒が進めばそんなこたーお構いなし!になっちゃうのが人間なのだよ。いかりや長さんばりに「ダメだこりゃ」と思った隣のカップルは早々にお店を出て行った。賢い選択だ。でも次々到着するお客さんはカップルばっかり。さぞやお店の人もあたくし達愚か者にご立腹だったことでしょう。                                                                                

政治がどうだとか経済がどうだとか、誰一人としてそんなおハイソな話題を出さない全員30代に突入しているバカモノ達。そりゃ脳細胞も細胞分裂を忘れてお単細胞化して日々馬鹿になっていくはずだよ。

そして最後に言われたコトバ。「amoちゃんって言い回しとかヤバイよね?最近そんな死語言う人いない!ってコトふんだんに言うしっ!」と締めくくられた。                                                

「オレンジ色の憎いヤツ」・・・オレンジ色のモノが出てくるとどうしてもこのフレーズを言わずにはいられないあたくし。変ですか?!このフレーズにピン!と来た人若しくは、ついつい言っちゃう人は好むと好まざるとにかかわらずあたくしと友達です。

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2006年2月 2日 (木)

ナイトメア。

白いドレスに身を包んだ私が父とヴァージンロードをゆっくりと進む・・・。緊張気味のMy sweet★darlingが私を待つ。ウットリ。

だけどヴァージンロードってペラペラの布なんだなぁ、、、発見。

私が歩いてきたヴァージンロードは牧師だと思っていた海坊主(ゴルゴ13似)の超ロングバージョンの越中褌だった。。。

ってオイ!夢くらいロマンチックにしてくれやっ!!!もしかして現世で実現しないかもしれんのに。しかもMy sweet★darlingの顔ボヤけてるしよー。ニッポン人かすら分からんじゃないかっっっ!!!

                                                       

嫌な夢を見てしまった。もしやこれは前世の業(若しくは十字架)を背負って生まれた私の修行なのか。(違うと思うけど。)                                   

                                    

夢とは全く関係ないが、私は占いを信じない。雑誌の後ろに載っている占いすら読まないし、見たとしてもニワトリの如く3歩進んだらすっかり頭から消え落ちている。勿論占いなんてしてもらったこともない。

で。最多登場のMちゃんが旅行先の大阪で占いをしてもらった。私はただの傍観者。女子が占って貰うことと言えば、恋愛・結婚運でしょう。Mちゃんも御多分に洩れず、だった。タロット占いだったのだが、いくつかやってもらった占い全てにハナマルサインが出た。占い師もビックリしてたくらい。スゲーッ!さすが恋愛マスターMちゃん!Mちゃんは私にも占いを勧めたがもし結婚運がなかったら立ち直れねぇ!と頑なに拒んでみた。占い師は「恋愛運を高めるにはピンクと白がベスト。下着もそうして。間違っても黒は駄目!」とアドバイス。Mちゃんのファッションは白×ベビーピンクのオンナのコチックスタイル。そして占い師は私をチラ見。ケッ。気分悪いんですけど?へーへー、すみませんねっ。どーせおいらは見事に上から下までマックロクロスケでござんすよ!私という個人を全否定されました。本日のいでたちだけじゃなく、私のクローゼットの中ってば暗黒街のボス、ダースベイダーも真っ青の黒やねずみ男とダチになれそうなグレー、若しくは今すぐ自衛隊に入れます!的な戦闘態勢のカーキとかしかないけど?恋愛運、上がる要素全くねーなー。  

                                           

「運命は己で切り開くモノ」と信じてやまない私。・・・だけどちっとも運命切り開けてない?くすっ。占いを少しでも信じて実践してたらこうやって負け犬の仲間入りを果たすこともなかったのかも?と思うとほんのちょびっとだけ後悔。

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